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Kata Terkait

嫗

〔「おみな」の転〕 老女。 老婆。 「国つ神~に化(ナ)りてたちまちに路に逢へり/日本書紀(雄略訓)」

大己貴神

記紀神話で, 天孫降臨以前, 葦原中国(アシハラノナカツクニ)を支配した神。 古事記では大国主神(オオクニヌシノカミ)の別名。 大汝命(オオナムチノミコト)。

大穴牟遅神

記紀神話で, 天孫降臨以前, 葦原中国(アシハラノナカツクニ)を支配した神。 古事記では大国主神(オオクニヌシノカミ)の別名。 大汝命(オオナムチノミコト)。

和む

なごむ。 なごやかになる。 「天神地祇共に~・む/日本書紀(崇神訓)」

煮込む

たっぷりの煮汁の中で, 時間をかけて煮る。 「野菜と肉とを~・む」

汝

⇒ なんじ(汝)

大穴牟遅神

大国主神(オオクニヌシノカミ)の別名。 おおなむちのかみ。

大己貴神

大国主神(オオクニヌシノカミ)の別名。 おおなむちのかみ。

何か

※一※ (1)内容が不定, あるいは未知であることや物を指す。 「~いいことがありそうだ」「穴の中に~がいる」「心の中に~を期している様子だ」 (2)(「…かなにか」「…やなにか」の形で)同類のものを指し示すのに用いられる。 また, はっきりと言わずにぼかして言うときに用いられる。 「誰かが来て果物か~置いて行ったよ」「うちの子は本や~はちっとも読もうとしない」 (3)(副詞的に)何だか。 どうしてか。 なぜか。 「~寂しい」 (4)(軽く相手の意を確かめるようなときに発する)そういうことか。 …であるのか。 「それなら~, 僕が悪いというのか」 ※二※ (1)(疑問を表し, 下に反対の内容を導いて)どうして…なのだろう。 なぜ…なのか。 「かくしあらば~植ゑけむ/万葉 1907」「ほととぎす思はずありき木の暗(クレ)のかくなるまでに~来鳴かぬ/万葉 1487」 (2)(感動詞的に)上の語, または相手の言葉を軽く否定して, 反対のことを述べる時に用いる。 いやいや。 なあに。 「~それが売りたるを買ひて, かくしたるぞ/落窪 3」 <i>~せん</i> 何になろうか, 何にもならない。 「春の心長閑けしとても~ん/風雅(春下)」 <i>~と言うと</i> 何かきっかけがあるたびに, いつも同じ言動をとるさま。 「彼は~その話を持ち出す」 <i>~と言えば</i> 「何かと言うと」に同じ。 <i>~は</i> 疑問・反語の意を表す。 どうして…か, そんなことはない。 何になろうか, 何にもならない。 「葎(ムグラ)はふ下にも年はへぬる身の~玉のうてなをも見む/竹取」 <i>~はせん</i> 何になろうか, 何にもならない。 どうにもならない。 「みにくき姿を待ちえて~/徒然 7」

無人

(1)人が住んでいないこと。 むじん。 「~の境を行く」 (2)人手がないこと。 ぶにん。

肉感

⇒ にくかん(肉感)

日刊

毎日刊行すること。 また, そのもの。

日間

ひるま。 日中。 [ヘボン(三版)]

日韓

日本と韓国。

小女

(1)小柄な女。 (2)年若い女。 少女。 (3)年若い女中。 「子もりの~/滑稽本・浮世風呂2」

今日

(1)きょう。 この日。 本日。 「~限りで閉店いたします」 (2)このごろ。 現在。 現代。 「苦難に耐えて~の繁栄を築く」

何何

〔「なに(何)」を重ねたもの〕 ※一※ (代) 不定称の指示代名詞。 内容などをはっきり言う必要のないとき, あるいは, 不明の物事をならべていうときなどに用いる。 しかじか。 うんぬん。 「一つ~, 二つ~と読みあげる」「~を持参すればよいのでしょうか」 ※二※ (感) (1)驚いて読み返したり聞き返したりするときに発する言葉。 何だ何だ。 「~, 来年度の予算決定だって」 (2)相手の気持ちや言葉を軽く打ち消すときなどに用いる語。 「~, 心配することはないよ」

日華

日光。 太陽。 「~水に臨みて動き/懐風藻」

日課

毎日きまってする物事。 「一時間の散歩を~としている」「~表」

日華

日本と中華民国。